<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[MVCstudio]]></title><description><![CDATA[MVCstudio]]></description><link>https://www.mvcstudio.net/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Thu, 05 Nov 2026 12:00:44 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.mvcstudio.net/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[キャラクターの演じ分け①]]></title><description><![CDATA[「何をやってもあなたにしか聴こえない」 こんなふうに言われた経験はありませんか？ 初心者どころか事務所に預かりになるくらい実力をつけても言われてしまうことがある一言です。 それでは、何をすれば、どういった点に気をつければ表現に差がつくのか。 今回は上記について私の考えを紹介していきます。 「地声」ではなく「素声」 キャラクターを演じ分ける際に重要なのは、「地声」で演じること。 などと巷で言う人がいます。 声を変えることなく、演技によって別人を表現する。 ということなのですが、そもそも「地声」とは「声区」のジャンルの一つであり、対極に位置するのは「裏声」です。 ということは、どんな声でも裏声でなければ、それはあなたの地声なのです。 では有識者の言う「地声」とはなんぞや、というと「素で喋っているときの声」のことなのです。 つまり「素声」です。 普段、誰かと会話をしているときに自然と出している声が「素声」です。 では、「素声ではない声」とはなんでしょうか。 普段よりも「力が入っている」or「力が抜けている」声のことを「作った声」と表現しているのです。...]]></description><link>https://www.mvcstudio.net/post/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%BC%94%E3%81%98%E5%88%86%E3%81%91</link><guid isPermaLink="false">6aebf29204e0036fda9c258a</guid><pubDate>Thu, 05 Nov 2026 03:29:48 GMT</pubDate><dc:creator>mvcstudio2016</dc:creator></item></channel></rss>